出戻り初号機、DT-04を選んだ理由。


前の記事で、DT-04購入までの道のりを書きました。

出戻り検討から購入まで2年。長かったですね。

さて、自分へのご褒美として購入したRCマシンとメカ一式。

どんなものを選んだのか、またなぜそれを選んだのか、紹介していきたいと思います。

継続して遊び続けるため、初期投資としての目標金額は、一応4万円程度で設定しました。沼にはまらないため、オプションは必要最小限で。

なお、各項の購入時価格について、特にことわりがない場合はamazonで購入したもので、amazonプライム会員の為送料無料です。

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マシン:ファイターネクスジェン(DT-04シャーシ)

購入時価格 15,390円。

選定理由は『かっこよくて楽しそうで一目惚れしたから!』

単純明快ですね。

前回記事で書いた通り、各種紹介動画やレビュー動画は結構いろんなのを見ました。

youtube時代は良いですね。組み立てプロセス先に全部見れるんですから~。

例えば、ちゃんユカRCさんとか、

ぱちゃんねるさんとか。

そのほかにも、動画を上げてくれてた大勢の皆さん、ありがとう。大変参考になりました。

『カッコイイ』以外の、もうちょっと具体的に『これは良き!』な理由を揚げておきます。

組立にストレスがない

ホビーRCは、遊んでいれば各所諸々壊れていくわけで、いわば消耗品の塊です。

特にオプションを追加、追加、追加…としなくても、必然的に分解再組立ては必ず付いて回ります。

組立にストレスがない、ということは、整備時のストレスも少ない、ということです。

走行にストレスがない

車として当たり前の、走る・曲がる・止まるが、当たり前に出来ること。

これは実際に走らせてみるまでは実感できないでしょうけど、諸走行レビュー動画見る限り箱出し素組でも、ノンストレスで楽しめる様だったので。

この辺はプロポとの組み合わせにもよりますけどね。

あと、昔の車両と比べるべくもないですが、ドライブシャフト脱落(ワイルドワンめ!)とかバッテリー脱落(グラホネめ!)とか、そういうのはもちろんなし。

前後左右独立オイルダンパー標準装備

DT-02、DT-03ではフロントがフリクションダンパー、リアがオイルダンパーとなっているところ、DT-04ではフロント・リヤともオイルダンパーとなりました。

グラホネ時代のスプリングのみでは基本的に振動吸収は全くできず(自然減衰のみ)、フリクションダンパーも、基本的に縮みでしか効かないので、厳密には減衰機としては機能しません。

野良ラジでオンオフ様々な路面走ることを考えると、サスペンションはできるだけ調整幅があってほしい、という考えです。

もしDT-02、03買ってたとしても、ここはオプションのCVAダンパーに換えてたと思います。

3分割ステアリングワイパー

古き良き時代()のタミヤバギーはサーボセンターが車幅センターでもないし、且つステアリング機構も不等長ロッドがホーン直結だったので、まっすぐ走り、ステアリングの操作感を左右で合わせるの、至難の技だったんですよ。

ざっとネオマイティフロック(DT-03)の組み立て説明書見た感じでは、さすがにサーボは車幅センター搭載にはなっていたようですが。

また、ブーメランなどでは分割リンクになってはいたものの、スライド式だったため、左右不等動作になりがちでした。

DT-04では、ステアリング機構が四節平行リンクを介したステアリングワイパー式となったため、ホーン角度とターンバックル長が指定通りに組めていれば、基本的に操舵の左右に差が出ない構造となっています。

(ただし、より厳密には、ホーンに接続するロッドの立体角の影響は受けます)

プロポの機能に頼らずこれが出来るってことは、すごいことなんですよ。

2WD後輪駆動

小気味良くキュっと巻く独特のターンは、2WDバギーならではの楽しさだと思います。安定して旋回し易いのは4WDなんでしょうけど。

ターンの巻き易さ、巻き難さはタイヤ選定とダンパー調整で色々遊べそうですしおすし。

あと、燃費的なことを考えると駆動伝達系の機械要素は少なければ少ないほど良くなりますね。

小学生の頃、結局満足に遊べなかったワイルドワンの仇取る!みたいなこともなくもない。

そういったことも含めて、やっぱバギーなら2WD!って感じです。

前輪タイヤハブが六角タイプ

言うまでもなく、タイヤ選択の幅が極めて大きく広がります。四駆用とかも使えちゃいます。

ただ、ホイールオフセットの関係で干渉が発生し、ちょっと小細工が必要なんですがね…これについてはそのうち詳しく書きたいと思います。

白ベースボディにステッカーツートン

カラーリングは、好きに塗れば済む話…なのですが、標準ステッカーで白ベースツートンデザイン。

スキャンしてPCに取り込めば、CMYKでカバーできる範囲なら、家庭用プリンターで好きなカラーにアレンジしやすそうなのが良かったです。

っていうか、実際オリジナルステッカー作りました。へへへ。

日本ハムファイターズカラーです。フランミル・レイエス仕様です。ドライバーもモーレです。控えめに言って、最高。

これ、全部ステッカーのみで再現です。詳しくは、また別記事で。

タミヤだ!

主に部品供給の面で、やっぱりタミヤの安心感。欠品ゼロはさすがに無理筋ですが、だいたい日本全国どこへ行っても、だいたい同じ品揃えで、実店舗でもネットでもパーツやオプション製品を取り寄せるのに困ることは多分ないでしょう。

長く遊ぶためには大事なことです。

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プロポ:Turbo Racing P32-S

購入時価格 6,950円。

中華製の激安4chプロポで、送信機と受信機のセット。機能面では

  • ステアリング・スロットル リバース(REV)
  • ステアリング・スロットル トリム(TRIM)
  • ステアリング・スロットル エンドポイントアジャスト(EPA)
  • ステアリング・スロットル エクスポーネンシャル(EXP)
  • ステアリング・スロットル デュアルレート(D/R)
  • スロットルABSオン・オフ(ABS)
  • ジャイロオン・オフ(SVC)
  • モデルセレクト(最大10モデル)

と、現代プロポの比較標準的と思われる機能は一応揃ってます。

サブトリムは有りません…が、TRIMとST-EPAがあるので、差し当たっては困らない(はず)です。

そして、何より重要なのは、ちゃんと技適をとっていること、です。プロポ選ぶ時の必須条件です。

技適取ってないプロポを日本国内で使うのは電波法違反になりますので、ご注意を。

廉価なモデルなので、EXPは増加・減少だけの指定。2点以上の複数点指定はできません。

また、ジャイロユニットは本製品には附属しません。

最初は同ブランドのP-52というプロポを買う予定だったところ(当時amazon価格で8,150円)、購入タイミングで運悪く在庫切れ。

取説読んだ限り、機能面は全く変わらないのでこのP-32Sを購入しました。

違いは使用電池が単3か単4かの違いと、液晶表示の文字サイズ、送信機筐体の形状(グリップエンドが大きい)とボタン類の配置程度です。

価格的にほとんど差がないので、電池の持ちと、縦置き時の安定性、液晶の見やすさから、在庫があればP-52の方がおすすめだと思います。

いずれにしても、国内メーカーのエントリーモデルと比べて、圧倒的に安上がりです。

最初はこれで出戻りスタートし、もしミドルスペック以上が欲しくなったら、その時の考えればよいのかと。

参考にガガはしさんのP-52レビュー動画貼っておきます。

出戻りにあたり調べた、現代プロポの機能解説などは、また別の記事で詳しく書きたいと思います。

初代アタックなんて、トリムしか調整できなかったのょ…信じられないでしょ?

それと、インターネット老人会のために念のため書いておきますが、クリスタルは必要ありません。

2.4GHz帯の電波を使用し、送受信機はボタンペアリングで使用するので、複数人で遊ぶ時も周波数バンド確認とかしなくていいんですよ…(今更感)

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TurboRacing ターボレーシング P32-S 送信機 https://amzn.to/42fRH8J

ESC:HOBBYWING QuicRUN-WP-1060

購入時価格 3,099円、メルカリにて、送料込み。

おそらく日本で一番使用されているブラシモーター用ESCと思われます。

フタバやサンワのエントリーモデルに付属するのも、このESCのOEMのようです。

前・後進、ブレーキ設定はジャンパーピンで変更可能。

連続電流は60A。Ni-MHとキット付属の540やスポーツチューン/トルクチューンモーターで野良ラジするには十分過ぎます。

購入にあたっては、バッテリーコネクタがタミヤコネクタとTコネクタの2種類があるので、使用するバッテリーとの組み合わせで間違えないように気をつけました。

今後の買い替えはアムロとガンダムの様に、マシンが人についてこなくなってから検討。

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HOBBYWING QuicRUN-WP-1060-Brushed BEC内蔵3A/6V 1/10用 https://amzn.to/4tXLR7T

サーボ:DS3218 PRO

購入時価格 2,200円。

RC出戻りにあたり、かなり気を使ったのがサーボです。

というのは、最初のワイルドワンから学生時代のツーリングカーの頃までずっと初代アタック付属のサーボを使っており、もっとも不満を感じたところだったので。

応答が遅い、動作が遅い、パワーがない。

操作感に直結するところなので、サーボが非力鈍重だとそれはもうストレスフルです。

現代ラジコンシーンでは、中華サーボは珍しくないらしく、DESERVOやSAVOXといったブランドの製品が良く使われているようです。

今回購入したのはDESERVOのDS3218 PROというデジタルサーボ。

実売2,000円台で、電源電圧5Vでトルクが21kg-cm、回転速度が0.12sec/60degreeと、十分すぎるスペック。

同じDS3218のp路無し版は以前からamazonにあり、もうちょっと安く、その分スペックも若干低め。

PROあり版がamazonで買えるようになったのも、私の購入日の1,2週前からで、非常に良いたいタイミングでした。

購入直後に動作したところ、「シャッ!シャッ!」って、(私からすれば)相当な速度で動いてくれたし、組み込み後にタイヤ逆押ししても全然戻されず、オフロード多少荒っぽい走行してもびくともしない感じはありましたね。

こんなサーボが3,000円以下で手に入るようになったなんて、良い時代になったものです。

なお、DT-04は取扱説明書に書いてある通り、ローハイトサーボ(ロープロサーボ)を使用すると、ケーブルの付け根がシャーシのパイプフレーム取付ポスト、というかビスを裏から収めるモールドに干渉し、無理やり付けると断線します。

サーボ購入に当たっては、サイズの確認を忘れずに。

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DS32シリーズ レッドシェル (赤ラベル) デジタルサーボ 防塵防水 IP66 (DS3218 PRO (20kg)) https://amzn.to/4vCTzWv

バッテリー:DXF 7.2V 3,600mAh×2本セット

購入時価格 3,699円。(2本で)

バッテリーはNi-MHを選択。出戻り前は当然Ni-Cd使ってたので、使い勝手があまり変わらず、なおかつ大容量のものを選択できるように、ということで。

1,600mAhのレーシングパックに対し、3,600mAhあれば倍以上の容量だし、2本買っておけば休日の野良ラジ用途としては十分と思います。

もっと容量の多い4,000mAh台、5,000mAh台の製品もある中での3,600mAhという選択。

Ni-MHは容量に比例して重たくなること、充電により時間がかかること、効率(実出力)、連続走行時間延伸による発熱を考慮しての容量選定です。

リポは電圧高めでパンチ力あるのは魅力である一方、バランス充電等Ni系よりやや気を遣った取り扱いが必要な様なので、今後無事ラジコンを継続出来て、更新のタイミングが来た時に。

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DXF 7.2V 3600mAh RCカー用バッテリー ニッケル水素 TAMIYA互換 ラジコンカー ボート トラック 航空機 オンロード オフロード対応 Ni-MH 充電式 https://amzn.to/4mDkGwJ

充電器:N8 COMPACT CHARGER(Ni-NH、Ni-CD用)

購入時価格 2,380円。

Ni-MH用のお安く簡単な、差すだけ充電器。デルタピークオートカット(表示はランプ赤・緑)。

直結コネクタはタミヤタイプで、ミニ・ワニ口への変換ケーブル付属。

amazonで調べ得た範囲では、同価格帯で出力1A・2A切替ができるのはこの商品だけでした。(他製品はだいたい1A固定)

3,600mAhのバッテリーなので、あまり電流低いと充電に時間がかかってしまうので。

2A出力できれば、1本2時間程度で充電できますね。2本4~5時間なら運用として現実的な範囲でしょう。

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ニッケル水素バッテリー 充電器 急速 サバゲー RCカー ラジコンカー For タミヤ/東京マルイ 2.4V 7.2V 8.4V 9.6V (2S – 8S) https://amzn.to/4cQLAOm

その他:必要最小限のオプション

フルベアリングセット

購入時価格 1,205円。(メルカリ個人)

特に説明不要と思います。沼らない範囲の、必要最小限のオプションとして玉軸受化します。

そのうち動画を上げたいと思いますが、プラベアとの違いは明らか。

ギヤボックスをあとからバラすのは手間なので、キットと同時購入です。

金属シールドだと、メルカリでタミヤ純正のセットより安く売ってる個人さんがいるので、探してみるといいと思います。

各種サイズを多数在庫していて、出品以外のセットを組んでくれる人もいるようですね。

なお、手に入るのであれば、フロント脚用1050~4個、リア脚用1150~4個はゴムシールにしておくとなお良し、です。

ボールベアリングは基本消耗品なので、絶対にRC長く遊ぶことが確定してる人は、2セット、3セット持ってていいと思います。

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タミヤ ホップアップオプションズ OP.2092 DT-04 フルベアリングセット https://amzn.to/4dXxXOn

ハイトルクサーボセイバー

購入時価格 600円。

SP.1000。高トルクサーボとはセットで。というか、最初っからキット標準でこれ付けてくれればいいんじゃないですか?タミヤさん。

ホーンの剛性が上がり操作のダイレクト感が増し、また内蔵スプリングで出力側からの逆入力による過負荷からサーボを守ります。

アルミサーボステーは…いったん保留。ステー周りの剛性は、材質そのものよりも二方向ビス止めという構造的なところに問題があるんじゃないかと思ってます。

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タミヤ R/C SPARE PARTS SP-1000 ハイトルクサーボセイバー (ブラック) https://amzn.to/4vy25WR

インナースポンジ

購入時価格 フロント用 580円、リヤ用 422円。

これも操舵のダイレクト感のため。中空のままだとタイヤサイドウォールがヨレ過ぎるだろう、ということで。

ラジアル方向も変形しにくくなるので、凹凸が大きい路面だと、若干車体が跳ねやすくなるかもしれません。

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タミヤ RCスペアパーツ SP.1448 DN-01 フロントインナースポンジ https://amzn.to/4cB7bsS

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デュアルブロックタイヤK前後、ラージディッシュホイール前後

購入時価格 計2,871円。(実店舗)

野良ラジということで、アスファルト路面を走る機会も少なくないだろう、そういったところでもそれなりに走れるのではないだろうか、という想定で揃えたひとセット。

タイヤがOP.1185、1186、ホイールがOP.880、881です。インナースポンジはタイヤに付属。

フロントは四駆用タイヤ・ホイールなので、キット付属のワイドグルーブドタイヤとは幅もオフセットも異なります。

そのため、ホイール内側とアップライトのピローアームの付け根のところが干渉し、六角ハブとホイールの間に1mm程度のスペーサーが必要となります。

なんかタミヤ純正の樹脂(ナイロン?)製スペーサーがあるようなんですが、特にそれにこだわらずともM5の平座金が収まり良いです。たまたま自宅にあったので試しに入れたら無問題でした。

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タミヤ OP880 前輪ラージディッシュホイール62 / 25 https://amzn.to/4evOJUU

タミヤ OP881 後輪ラージディッシュホイール62 / 35 https://amzn.to/42hYRcC

タミヤ OP.1185 4駆前輪 デュアルブロックタイヤ K (62/25) https://amzn.to/42fRW3D

タミヤ OP.1186 4駆後輪 デュアルブロックタイヤ K (62/25) https://amzn.to/4vIX7a0

クランプ式アルミホイールハブ

購入時価格 1,130円。

OP.569。前述の通り最初からホイール履き替え前提なので、六角ハブのピンポロリ対策で。

厚みはキット付属のプラハブと同じく6mmです。

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タミヤ HOP-UP OPTIONS OP-569 クランプ式アルミホイールハブ (6mm厚) https://amzn.to/4dX8WD6

φ5mm シムセット

購入時価格 396円。(実店舗)

OP.587。0.1mm、0.2mm、0.3mmが各10枚入り。

タミヤキットは各所諸々ガタが多めなのは、40年前からあまり変わりません。樹脂成型パーツメインなのではめあい公差を指定するようなものにはなり得ないし、だからこそガタがあることで局所的な応力集中を避けられている、とも言えます。

したがって、ガタに対してそれほど神経質になるべきでは無いのですが、前後アクスルと六角ハブとの間が1mm前後ありそうだったので、さすがにここはある程度調整しておく必要を感じ、シムを用意しました。

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タミヤ(TAMIYA) HOP-UP OPTIONS OP-587 φ5mmシムセット https://amzn.to/4tk7W0t

会計総額は40,922円

予定になかったタイヤ・ホイールとハブ、シムなどが増えたので、40,000円を若干オーバーしたものの、+1,000円の範囲内なので、合格点ってことで良いと思います!

さて、このあとは、このブログのサブタイトルにもなってる「もう一度、丁寧に組む」工程となりますが、長くなったので、続きはまた別の記事で。

あと、プロポの設定項目、特にステアリング周りに関しては30年前から大幅に進歩してるので、その辺りの学びについても、並行して記録していきたいと思います。ではまた。

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