こんにちは。雑談ブロガーのごろどくです、どうも。
はじめましての方、はじめまして。
ご存じの方、今後ともよろしくお願いします。
私の雑談ブログは…「56DOC BLOG」と言いまして、15年ほど細々と続けております。
釣りやらレシピやらプラモやら、さらに昔はWeb系技術ネタから純雑談まで何でも書いておりました…書いております。

30年ぶりのRC出戻りにあたり、せっかくなら最初の1台を選び、組み立て、走らせ遊ぶところまでを新たなRC特化ブログとして記録に残そうと思い、本ブログ「Re:RC | もう一度、丁寧に組むラジコン。」を立ち上げたところであります。
新ブログ立ち上げにあたり、一発目の本記事では、復帰以前の私のラジコン遍歴などを簡単に紹介したいと思います。
ちなみに生粋のタミヤっ子なので、過去に使用していた1/10EPカーは、すべてタミヤ製品です。
ちょっとだけ京商に浮気したのは、ほんの出来心なのです。
幼き日のバギー時代

ワイルドワン
小学5年生の頃です。ちょうどラジコンブームの頃で、特にバギーが人気でした。コロコロコミックで特集組んだり、連載漫画などもありました。
そのお正月、貯めたお年玉で買った人生初のラジコンはワイルドワンでした。
同級生がホーネットとかグラホとか買ったり、アタックバギーやマイティフロッグすでに持ってる子がいて、被り避けで選んだ感じです。
フルセット買うにはちょっと資金が足りなくて、プロポだけは父に買ってもらいました。フタバの初代アタックです。
バッテリーはレーシングパックではない、ラクダタイプの7.2Vニッカドに、急速じゃない充電器。
今にして思えば、初ラジでなぜそれを選んだ…という感じです。ホーネット系と比べ、組立難易度はやや高かったと思います。
復刻版のワイルドワンオフローダーは、もしかしたら改善してるのかもしれませんが、なんせリアのドライブシャフトが頻繁に脱落してました。
トレーリングアーム式のサスペンションと六角ドライブカップリングは、組み合わせとしては非常によくなかったと思います。
組立説明書通りでも、カップの内側をにOリングで隙間詰めし、なおかつドライブシャフトには脱落防止のラバーブーツを被せる仕様だったので、イマイチなサスペンション構造だったことはタミヤでも把握してたんではないかと思います。
ドライブシャフトの脱落に合わせ、RCライフもここでいったん脱落です。
ブーメラン
その後、中学2年の冬に、リベンジでブーメラン買いました。メカはもちろん流用。
四駆なので二駆より部品点数は多いはずなんですけど、組み立ては全く難儀しなかった記憶があります。
当時はESCが一般化し始めたころであり、それほど珍しくはありませんでしたが、生活圏内では入手する術がなく、相変わらず機械式3段変速機でした。
ブーメランは、ワイルドワンの様に走行中に部品が脱落することもなく、結構走らせました。とはいえ、中学生の行動範囲にRCサーキットは無かったので、野良ラジ専門でしたが。
ただ、急速充電器を持ってなかったので、走行間隔はそれなりに空いたし、高校受験に向けて遊ぶ時間も減ってきたので、ここで二度目のRC離脱です。
トムスレビン FF-01

大学時代。進学先が機械科ということもあって、周りにはプラモ好き、ラジコン好きがそれなりにいました。
2年か3年の頃だったでしょうか、久々にRCやりたくなり、当時の流行でツーリングカーに。
とはいえ、不定期でちょろちょろとしかバイトしてなかったので、四駆は諦めFFに。姉がレビン乗りだったので、トムスレビンパッケージを選択。
白と蛍光ピンクのツートンで仕上げました。
4年になってからは、配属研究室の院生先輩たちがTA-02を所持しており、また当時の生活圏に河川敷の無料オンロードサーキットがあったので、いっしょにそこへ行ってはよく走らせていました。
このころやっと機械式3段変速機から、ESCに進化し、モーターもターン数の少ない社外品(確かイーグルとかいうブランドだったと思います)載せ、バッテリーはレーシングパックになりました。
軸受も初めてボールベアリングに変更し、その回転の滑らかさに感動したものです。
ちなみにこのFF-01は超アンダー特性で、タックインが理解出来ないと緩いカーブを曲がることすらままなりません。当時をご存じの方には、首がもげるほど頷いていただけることでしょう。
TA-02勢の先輩に貸したら「お前よくこの車まともに走らせられるな笑」と言われてました。
グリップターン・ドリフトターンとはまた違った趣があり、先輩たちも面白がって走らせておりました。
その特性から、慣れるまではクラッシュ多くてボディはボロボロ。途中からボディをシビックに換装しました。カラーリングはやはり白と蛍光ピンクのツートン。
大学を卒業し社会に出て以降、RCに触る機会は激減しました。
社会に出て以降
仕事は忙しく、結婚して子供も生まれ子育てに勤しみ(妻からは反論があろう!)、大学を卒業してからあっという間に30年。
その間の趣味は、隙間時間でガンプラ作ったり。
また、ここ10年くらいは海に川にと釣りがメイン。
就職直後に京商のオンロードGPも購入したんですが、冬は豪雪のご当地だし、夏は夏で仕事が死ぬほど忙しいので、数回走らせた後甥の手に渡りました。
また結婚後、子供がまだ小さかった頃、ミニッツバギーはチラッとだけ触りましたが、宅内ではすぐ飽きてしまいまして、メルカリ行きとなりました。
ラジコンから離れ久しい2024年の年明け頃でしょうか、たまたまX(旧ツイッター)のフォロワーさんが親子でグラスホッパー始めました、みたいなポストを見て(オレインさん、貴方ですよ!)またRCやりたい欲がむくむくと湧いてきまして。
30年間のタミヤRC事情は全く知らず、どんなシャーシがあるんだろう、バギーもツーリングカーもきっと進歩したんだろうなぁ、とあちこちのRCブログやyoutubeチャンネルを1年間くらい物欲を押さえつつ物色していたところ、たまたまそのタイミングでDT-04なるタミヤ新バギーの発表が。
更にその1年後、DT-04購入に至るわけですが、続きままた次の記事で。

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